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相続人に知的障害者がいる場合の遺産分割協議はどうすればよいか

■2014/08/13 相続人に知的障害者がいる場合の遺産分割協議はどうすればよいか
知的障害者に判断能力がまったくない場合には、家庭裁判所に後見開始と成年後見人選任の審判を申し立て、選任された成年後見人が代理人となって分割協議をし、また、知的障害者に判断能力がまったくないわけではないが著しく不十分な場合には、家庭裁判所に保佐開始と保佐人選任の審判を申し立て、その選任された保佐人の同意を得て分割協議をし、さらに、知的障害者が判断能力喪失の程度が軽度である場合には、家庭裁判所に補助開始と補助人選任と同時に補助人に分割協議についての同意権付与の審判の申し立て、その選任された補助人の同意のもとに障害者本人がするか、補助人に分割協議についての代理権を付与する審判を受けて代理権を授与された代理人が分割協議をすればよいことになります。

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